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ほたるアイコン大島地区について

三竹沢、熊田、仁上、石橋、棚岡、大島、中野の7つの集落が集まっている大島地区。平成13年に取り組んだ地域ビジョンづくりを進めていくなかで、ほたるの光に満ちた大島地区7集落が、ちょうど北斗七星の形をしていることを発見しました。そこで、「7つの光を輝かそう!北斗七星大島の里」をキャッチフレーズが生まれました。
地域を考える「本物の田舎」をコンセプトに、誰もが気軽に寄り集まり、多くの人に関わりをもってもらえるよう、いろんな夢を語り合える場「ほくほくお茶の間楽校」を開設しました。毎月第2土曜日には、ほたるの里づくりの「100万匹の光チーム」、ブナの森・往還道の復活・鉱泉の利用の「みゆきの湯(よ)つくらんかいチーム」、大島の味で交流の「大島ほんまもんチーム」、大島をPRする「探検・発見・ほっとけんチーム」が集まって、地域のことを語り合っています

ほくほくお茶の間楽校10のお約束

1.あの人、だれ?……という目で見ない。【みんなの出番の尊重】

2.一人ひとりの意見は否定しない。

3.「できない」「やって」という前にちょっと考える。

4.一声かけて仲間を連れてくる。

5.来られる時に来る。都合悪ければパスOK!

6.定期的に集まる場をつくる。(一杯つきも…)
毎月第2金曜日よる8時から生活改善センターです。

7.座長、リーダーは決めない。その場の雰囲気で…

8.何かやろうとする時は情報を流す。

9.実費負担で気兼ねなく!!

10.子供からお年寄りまで楽しく交流(^_^)v

 

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ほたるアイコン大島ほたるの会について

 上越市大島区には、ほたるが自然発生するきれいな水辺環境が、まだ多く残っています。特に、大島地区から菖蒲地区にかけての保倉川沿い約7kmの間は、「ほたるライン」と呼ばれています。
 大島ほたるの会は、ほたるの育成を通じてこの豊かな自然環境を守り育てることを目的として、平成5年に、ほたるに関心のある村民によって結成されました。
 年1回の総会、ほたる観察会や研修会の開催、ほたるラインへのPR看板の設置、ほたるまつり、河川クリーン作戦などの活動を行っています。
 現在登録している会員は、140名ほどにのぼります。
 このほたるの会を通し、地域の交流が深まり、さらに県内各地や県外でも結成されているほたるの会のみなさんとの交流が生まれています。

会には、5つの部会を設けて専門的に活動を企画・実施をしています。

専門部会名 事業内容
ガイド部 観光案内及び計画、鑑賞会、ほたるの見張り
イベント部 ほたるまつり、河川清掃などの実施
宣伝部 看板作成・設置、情報提供、会員の募集
研究部 カワニナ及びほたるの増殖・研究
開発部 特産品開発、ほたるの施設計画づくり

 

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