上越市大島区には、ほたるが自然発生するきれいな水辺環境が、まだ多く残っています。特に、大島地区から菖蒲地区にかけての保倉川沿い約7kmの間は、「ほたるライン」と呼ばれています。
大島ほたるの会は、ほたるの育成を通じてこの豊かな自然環境を守り育てることを目的として、平成5年に、ほたるに関心のある村民によって結成されました。
年1回の総会、ほたる観察会や研修会の開催、ほたるラインへのPR看板の設置、ほたるまつり、河川クリーン作戦などの活動を行っています。
現在登録している会員は、140名ほどにのぼります。
このほたるの会を通し、地域の交流が深まり、さらに県内各地や県外でも結成されているほたるの会のみなさんとの交流が生まれています。
会には、5つの部会を設けて専門的に活動を企画・実施をしています。